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ソリューション


ボンディングパッド(電極)部の溶出対策

チップとチップの外部の接続を確実に行うためには、電極部の溶出を発生させずに加工することが重要です。

◆加工実例
溶出*とは、加工中に電極部の金属がイオン化して溶け出す現象のことです。溶出が発生すると、電極部と外部(リードフレームのリード電極)の接続に悪影響を及ぼすため、ダイシングでは、極力溶出を発生させずに加工することが求められます。
Photo.1 対策前
Photo.2 対策後
*電極部の溶出はパーティクル(切削屑)が付着しているように見えますが、全くことなる現象です。

◆参考情報
パーティクル対策として開発されました添加剤ステイクリン-Fは電極部の溶出防止にも効果があります。このほかにも、お客様の環境に応じた対策方法を提案いたします。


ステイクリン-Fのプレスリリース http://www.disco.co.jp/jp/news/press/20051121_3.html




◆お問合せ
 この内容に関するお問い合わせは、アプリケーションWebヘルプデスクにて承ります。 ( お問い合せの流れ )





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